7月23日 学校のプログラム

2日前の火曜日も、先生と生徒は、来る予定になっておりましたが、火曜日は丸一日、久しぶりの雨で、キャンセルになりました。

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今日は、午後から天気が崩れるという予報でした。日によって来る時間は、ちがいますが、今日は9時半過ぎに出発となりました。

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いつものように、スコット先生が付き添いの先生を一人と4人の生徒を連れてきました。

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学校の授業の一環として、私達のチャーターを利用しているので、時間は短く限られています。

しかし、生徒には、何か釣ってもらい、釣りの体験・海のすばらしさを、味わってもらうのが目的なので、釣り場の選択は、とても重要です。

先週マリーナから8マイルほど、ニューヨーク湾に入ったところにある、ゼラゾノブリッジの内側で、スコット先生が、24インチのヒラメを釣ったので、今日も同じスポットに行きました。

潮の流れは、もう干潮に向かっていましたが、風が南東から吹いていたので、ボートが風に押され横にずれるように流れ、うまく流れませんでした。

しかし、1時間もしたところで、先生が、20、5インチを釣り上げました。

湾内で、西、東とスポットを移動していきながら、小さなヒラメが10匹ほど釣れました。

ホウボウや特に釣れないときに、顔をだしてくる小さなサメ(ドックフィッシュ)も何匹か釣れました。

12時すぎ、風はおさまりませんでしたが、下げ潮の流れが強くなり、ボートがやっと下りはじめてすぐ、

生徒の中でも釣りに興味があり、静かに一生懸命やっていた生徒の竿がぐっとしなりました。

見事なサイズ、24インチ、6パウンドでした。静かな生徒も興奮して喜びを表していました。

州によって持って帰れるサイズの規定があり、ここは、ニューヨークだったので、21インチ以上なので、文句ない大きなサイズでした。マリーナに帰ってすぐ、5枚に下ろしてあげました。

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彼らとは、いつも短い時間の中ですが、先生と生徒、そして海のすばらしさ、釣りの醍醐味を陰ながら伝える立場で最大限にサポートしようといつも準備してきました。

4人の高校生が今日も釣りを通じて非常にエキサイティングしていました。

喜びがわかちあえる瞬間、それが、キャプテンにとっても、一番うれしい瞬間です。

またボートに乗り、釣りをしたいと思ってほしいものです。

学校のプログラムは今月あと、1回で、8月は夏休みで、9月からまた再開となります。

また夏の終わりに、彼らの元気な姿を見るのがどうしいばかりです。

彼らのいい思い出になるチャーターになるようにさらに最後の最後まで気をぬかず、準備したいと思います。

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