Archive for July, 2009

7月31日 チャンネルの深場でのヒラメ、

IMG_1424今日のお客様から34フィートでのチャーターの依頼がありました。この日は、4フィートのうねりがあり、かなり苦戦しました。水深は、50から60フィートくらいでしたが、流れが強く、10オンスの錘を使いました。昨日からの嵐のせいで、水は、濁っておりましたが、なんとか20インチのキーパーが釣れました。釣りの間、天気予報の雨という予報は、当たりませんでが、荒波にもまれながらも、皆様、釣りIMG_1423

7月28日 学校のプログラム 

IMG_1414スコット先生、付き添いのジョー先生、そして4人の生徒は、いつものように、バンに乗って、9時半過ぎに現れました。天気は快晴でしたが、多少の西からの風の中、出発しました。今日が、夏休みまでの最後のトリップだったので、いつになく期待しましたが、12時半まで、釣りを終え、帰るまでには、残念ながら、主に小さなヒラメとシーロビン(ホウボウ)が釣果でした。

7月25日 シーバス、ヒラメ 25マイル沖 第7弾

IMG_1394常連の伊勢レストランの西垣社長のグループに、明日、日曜日はフィッシング不可能の天気のため、今日来ていただきました。最初のスポットは、3週間にわたってよかった25マイルの漁礁に行きました。

午前中までは、天気は、それほど悪くないということで、途中、多くのボートを見ました。ほとんどのボートは、深場のチャンネルで、ヒラメを狙っています。私達がそのスポットに着くころには、すでに20台以上のボートが集まっておりました。先週よかったことが、その要因だと思います。風向きは、南西で、10ノットくらいで、満潮は、11時すぎと、条件的は悪くなかったです。ただ昨日、東の強風と大雨が降ったことはマイナス要因だったと思います。先週とは、ちがいシーバスのあたりも、数が少なかったです。

そうした中でも、少しずつシーバスのキーパーがあがり、置き竿に日本のインチクジグをセットしたら、23インチのヒラメがかかりました。西垣さんにんもインチクジグを試していただいたら、また23インチ、5パウンドのヒラメが釣れました。結果的には、その場所で、シーバスが10匹、ヒラメが4匹あがりました。午後から予報どうり、西からの突風が吹きはじめ、30分移動し、チャンネルに移動しました。

風の強さで、ボートのドリフトが早く、10オンスの錘も底につくのが、難しい状態でした。結果的には、そこでは、18インチ以上は釣れませんでした。2週間後の西垣さんのトリップの時は、チャンネルを中心に、大きなヒラメだけをターゲットにしぼりたいと思います。

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7月23日 学校のプログラム

2日前の火曜日も、先生と生徒は、来る予定になっておりましたが、火曜日は丸一日、久しぶりの雨で、キャンセルになりました。

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今日は、午後から天気が崩れるという予報でした。日によって来る時間は、ちがいますが、今日は9時半過ぎに出発となりました。

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いつものように、スコット先生が付き添いの先生を一人と4人の生徒を連れてきました。

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学校の授業の一環として、私達のチャーターを利用しているので、時間は短く限られています。

しかし、生徒には、何か釣ってもらい、釣りの体験・海のすばらしさを、味わってもらうのが目的なので、釣り場の選択は、とても重要です。

先週マリーナから8マイルほど、ニューヨーク湾に入ったところにある、ゼラゾノブリッジの内側で、スコット先生が、24インチのヒラメを釣ったので、今日も同じスポットに行きました。

潮の流れは、もう干潮に向かっていましたが、風が南東から吹いていたので、ボートが風に押され横にずれるように流れ、うまく流れませんでした。

しかし、1時間もしたところで、先生が、20、5インチを釣り上げました。

湾内で、西、東とスポットを移動していきながら、小さなヒラメが10匹ほど釣れました。

ホウボウや特に釣れないときに、顔をだしてくる小さなサメ(ドックフィッシュ)も何匹か釣れました。

12時すぎ、風はおさまりませんでしたが、下げ潮の流れが強くなり、ボートがやっと下りはじめてすぐ、

生徒の中でも釣りに興味があり、静かに一生懸命やっていた生徒の竿がぐっとしなりました。

見事なサイズ、24インチ、6パウンドでした。静かな生徒も興奮して喜びを表していました。

州によって持って帰れるサイズの規定があり、ここは、ニューヨークだったので、21インチ以上なので、文句ない大きなサイズでした。マリーナに帰ってすぐ、5枚に下ろしてあげました。

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彼らとは、いつも短い時間の中ですが、先生と生徒、そして海のすばらしさ、釣りの醍醐味を陰ながら伝える立場で最大限にサポートしようといつも準備してきました。

4人の高校生が今日も釣りを通じて非常にエキサイティングしていました。

喜びがわかちあえる瞬間、それが、キャプテンにとっても、一番うれしい瞬間です。

またボートに乗り、釣りをしたいと思ってほしいものです。

学校のプログラムは今月あと、1回で、8月は夏休みで、9月からまた再開となります。

また夏の終わりに、彼らの元気な姿を見るのがどうしいばかりです。

彼らのいい思い出になるチャーターになるようにさらに最後の最後まで気をぬかず、準備したいと思います。

7月 19日 シーバス、ヒラメ 25マイル沖 第6弾

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やっと釣れたキーパーサイズ。IMG_1351

いいサイズのヒラメ、19インチ!IMG_1362

この日最高のサイズ、23インチのヒラメ、この魚がカスタムロッドをかなりしならせました。

マリーナに着いて、ライブタンクから魚をだしてところです。IMG_1370

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一匹目のヒラメのキーパーをゲットIMG_1329

これは、驚き、ひとつの針に2匹のシーバスが、掛かりました。自分も初めて見ました。

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念願のヒラメのキーパーIMG_1336

グッドサイズ! 18インチ、3パウンドのシーバス

7月18日 シーバス、ヒラメ 25マイル沖 第5弾

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今日、最高のヒラメ、23.5インチ、5、5LB

この日は、朝は、風向きは、西でしたが、15ノットの風と波が4フィートのうねりがあり、いい状態ではありませんでした。スポットに着いた8時半過ぎには、そのまま立って入られない状態がしばらく続きました。その時は、天気がおさまる方向にいくのか、不安なところもありましたが、はじめてすぐ、シーバスのキーパーサイズ(12,5インチ)があがり、皆さん、荒波に負けず、頑張りました。やはり、魚を釣りたいという気持ちが一番大事です。

7月16日 学校のプログラム

この日もスコット先生は、4人の生徒と一人の先生を連れてきました。

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今日は、外海は、少し荒れ、視界が悪かったので、ニューヨーク湾近郊で釣りをすることにしました。

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生徒の教育を海でやることを趣旨としたこのプログラムですが、ちなみに一番、はりきっているのは、スコット先生です。

今日は、湾内で、23、5インチ、5パウンドのヒラメを釣り上げ、興奮していました。

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彼は、自分の趣味がまた釣りなので、魚のことにくわしく、ほうぼう、エイ、シャークなど何か釣れると生徒に見せ説明します。

7月14日 学校のプログラム

スコット先生は、マイク先生と4人の高校生を連れてきました。

小さなヒラメがたくさん釣れましたが、キープできたのは、マイク先生が釣った14インチのシーバスでした。

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7月12日 シーバス、ヒラメ 25マイル沖 第4弾

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IMG_1156今日は、常連のお客様の伊勢レストランの皆様がこられました。昨日は、午後から天気が崩れたので、海の状態を心配しましたが、この日も25マイル沖のスポットめがけて出発しました。前日の午後から、風が強くなり、波も高くなってたので、朝は、そのうねりが残っていました。風は、西風で、15ノットくらいあり、ボートのスタボードサイドから時折、しぶきをあびていました。1時間半後にスポットに到着してからは、少しおさまり、初めてすぐに、シーバスが食いつきました。全体的には、シーバスの食いは、よかったですが、ヒラメの食いは、少し悪かったです。それでもヒラメは、22インチといいサイズがあがりました。IMG_1159

7月11日 シーバス、ヒラメ 25マイル沖 第3弾

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IMG_1131予報では、午後から風が吹くということで、まず、先週もよかった25マイル沖(マッドブイ)に行くことにしました。

今回のお客さんの一人のトミーとは、もう8年の付き合いで、住んでいるのは、店から車で1時間以上のところですが、たびたび店にきてくれる常連です。

今回は、今、シーバス、ヒラメがいいよ、今週はじめに電話したら、すぐに行くことが、決まりました。

彼が連れてきた友人は、写真をみてもおわかりになるとおり、皆、大男ばかりでした。

ボートの走りを少し、心配しましたが、全く問題なく、皆、釣りによく行くようで、お互いの糸がほとんど絡むことはありませんでした。

シーバスは、40匹以上のキーパーで、ヒラメは、5匹のキーパーでした。

午後、風が予報どうりに強くなり、波も高くなり、いい状態ではなくなったので、少し早めに帰りました。