Archive for January, 2009

フィッシングショー2009 第三弾(準備)

明日から3日間、ニューヨーク ロングアイランドの州立の大学のホールで 、サーフフィッシングのクラブが主催するフィッシングショーがあり、ブースのセットアップに行ってきました。
去年からはじまり、規模は本当に小さいですが、セミナーでは、有名な釣り師が語るので、ある程度シリアスな人が集まります。

この竿はアメリカ製のブランドの竿ですが、セールスマンが来て、新商品の売り込みと使い方を説明します。モントークという場所(ロングアイランドの最北端)のサーフフィッシングは有名で、特に
10、11月は海岸べたでテントをはり、泊まりこみでスタライプバスを釣る釣り人が多くいます。
海岸で、豪快に波をあびながら、40パウンド級の魚を釣るというダイナミックな釣りが出来るので遠方からも多く集まります。このショーの主催者のおじさんにくわしくポイントを教わる予定です。

このようにブースを準備しました。明日は12時から始まります。

店長日記 火曜日

夕方に、去年から客になったマルロンが、一ヶ月前から考えていた完全防水のスピンニングリールの”バンスタール”を決意して買いにきました。彼は最近サーフフィッシングにこりだしており、サーフにはこのリールは向いています。アメリカのサーフキャスターはよくこのリールを使っています。日本にも入っていると思いますが、アメリカ製の自慢のリールでした。というのも、去年から工場を中国にシフトしたそうで、彼のものは、貴重なアメリカ製でした。
しかし、この近辺の州(コネチカット州)で4前から
バンスタールの創業者がさらに手を加えた、ジーバースというスピニングリールを製造、販売してます。ここでもいくつかオーダーがありましたが、これはアメリカ製で誇れるリールだと思います。このマルロンは次のそのリールだと楽しみにしていました。

店長日記 月曜日

今日は釣具の卸屋のセールスマンのデニスが来る日でした。去年はクリスマスシーズンでも全くだめだったとボヤイテいました。今年のカタログを運んできてくれ、今年も頑張ってくれ、と力をこめてエールをくれました。

ダイワ精工の商品を数多く販売しており、背中に貼っているダイワのエンブレムを見せびらかしていました。彼はセールスマンの傍ら、テラピーマッサージの資格を持ち、時々、整体の学校で先生をしています。日本の”気”の研究もしているそうです。今日は天気は晴れでしたが-6度と寒い1日でした。

店長日記 日曜日

去年11月、イーストリバーで50パウンドのストライプバスを釣ったジェリーが来ました。フロリダでボトム釣りとセイルフィッシュの小型を釣り、楽しんできたそうです。2ヶ月に一度はフロリダに行くので、次は写真を持ってきてもらいます。話しが弾み、ツナのトローリングリールを購入し、今から夏のツナ釣りの準備をしていました。

常連のジョンが愛犬を連れてきました。3月半ばから始まるカレイ釣りを楽しみにしています。

トムは2週間前のショーで、出会い、初めて店にきました。彼の興味は日本製の高級釣具。彼の次のトリップは2月はじめのコスタリカ(中米の国)にキハダ、マーリン、セイルフィッシュ、からボトム釣りのアンバージャック、グルッパー、そして引きの強い、ルースターフィッシュ等、9日のバケーションで釣り三昧で、うらやましい話です。トムは当店自慢の日本製カスタムロッド(カスタムブランクで、材料はSグラス、表面にケブラーを巻きつけている逸品)のMOON RODを購入。2月の終わりにはトムの釣果が楽しみです。

最後に来たフィリピンの家族。この寒さの中でも、ジャンボシーバスを釣りに行くと、ダイワの電動リールと竿を買いにきました。とにかく今、オフショアシーバスがいいです。 初めての電動リールの購入に皆、笑顔。
今日は、真冬の最中に、いろんなお客さんが来た1日でした。

店長日記 今年のシーバスは大きい

今日午後に、昨日話していた、もう一人が今日はリールを買いにきました。今年はシーバスのサイズが大きいとしきりに言ってます。写真は同一人物ですが、上の左に持っているのがシーバス(ジャンボシーバス)で右手はポギー(鯛の一種)です。魚は深場から上がってくるので、浮き袋が飛びだしています。また、行かれるそうです。

店長日記 ストライプバスの話

今日の日中は、久しぶりに0度を越え、風もなかったので少し暖かく感じました。1月ではこの辺では鯖釣りがメインですが、オフショアのジャンボシーバスの釣りのボートも、何台かは継続して出ています。常連の客の2人組がシーバス用のジグを買いにきました。先週も行ったそうで25匹のリミットを釣ったそうです。仲間のうち2人は海が荒れて最後まで、乗り合い船のバンクベッドに横たわっていたそうです。オフショアのシーバスのスポットまで70マイルくらいあり、半日以上のトリップになります。あと、この近辺で今からストライプバス釣りに行く2人組の常連客も来ました。工場の暖かい排水口の近くにはストライプバスが年中居つく場所もあります。

アウトドアショー2009 第二弾 (その2)

先週のショーですが、特に土曜日の午後は、溢れんばかりの人でした。アウトドアショーなので、ブースもいろいろですが、今年は不景気のせいで、残念ながら、ボートの業者の数は少なく、釣具店も減ってました。うちの店は結構まとめて商品を持っていくので、結構御客さんは立ち寄ってくれ、まあまあの反響でした。やっぱり釣りのスタイルも変わってきており、以前お客さんはジグ、ルアーは高価なものには手をだしませんでしたが、性能のいい日本製のルアー、ジグの良さが浸透してきており、$20以上のルアー、ジグも頻繁に売れるようになりました。特に釣り用のルアーはやはり日本製に限ると思います。

飛行機事故の救助

15日に起こった飛行機事故の時、最初に救助に行ったのが、写真にもありますニューヨークウオーターフェリーでした。そのときのフェリーのキャプテンは、私の友人でした。迅速な判断と対応は本当にすばらしいものでした。全員無事だったことは、奇跡なことでしたが、友人も含め全ての救助活動に誇りと感謝の思いで一杯になりました。

アウトドア・ショー2009 第二弾(その1)

今日からショーが始まります。昨日は無事に準備が終わりました。帰り道、マンハッタン付近で多くの救急車、ポリスカーに遭遇しました。店に帰って、飛行機の事故のことを知り、理由がわかりました。

昨日もかなり寒かったので、救出作業は大変だったと思いますし、死亡者がいなかったことは、ほんとうによかったと思います。ちなみに・・・

<参照>  「奇跡のヒーロー」、全米で機長称賛



この飛行士だけでなく、こちらのショーでも、店のお客さんで、ポリスマンや消防士の方が多くいますが、立派な人が多く、その人たちが持つ奉仕の精神は学ばされるところがあります。

今回も多くの出会いを楽しみにしております。

アウトドア・ショー2009 第二弾(その準備2)

今日から、ショーがはじまります。http://www.coliseumexpo.com/
昨日は、朝、雪が降り会場まで3時間かかってしまいましたが、準備も無事終わりました。夕方マンハッタンを通過し、ニュージャージーに帰る途中、たくさんの、パトカー、救急車に遭遇しました。
店に帰ってから、飛行機事故のことを知り、そのためのものだと後でわかりましたが、死者がいなく、ほんとうに良かったと思いました。その日は寒く、ハドソン川の上はかなりの寒さだったと思います。今日は午後4時から10時まであります